看板製作の主な工程
2017.05.23

お洒落な看板実際に看板を制作するとなったとき、どのような工程を踏んで完成まで持っていくのか?と気になるところ。
非常に簡単ではありますが、その代表的な工程について説明をしていきます。
流れを掴んで、効率的な看板製作をすることができれば幸いです。
ちなみにですが、細かい工程に関しては、業者によって異なってくる部分になるため、都度、確認をしていくことが大切になってきます。

■看板の種類を選択

まず決めるべきものは「どのような看板にするのか?」ということ。
これが最初の工程になります。
言うまでもなく、看板には、電子看板、A型看板、アクリル看板など、多くの種類が存在します。
そして、それぞれに一長一短を持っているため、きっちりと使い分けていかなければ意味がありません。
例えば、新幹線の線路沿いに大きな看板を掲げたいと考えたとき、A型看板や電子看板を配置しても、全く意味がないことは容易に想像できます。
スタンダードな巨大な看板を掲げることが基本になるはずです。
このように、どのような宣伝をしたいのか?をハッキリとさせつつ、予算などと相談して、看板の種類を決定していきます。

■デザインを決定

次の工程は、いよいよデザインになってきます。
各々の看板の種類には特徴があるため、その特徴を活かしたデザインを作ることがキーポイントになってくることは言うまでもありません。
(これが非常に難しい作業になるわけですが)
注意しておきたいことは「妥協をしない」ということです。
非常に難しい作業になるため、どうしても多くの時間を要してしまうことになります。
そこで…絶対に「もういいや、業者側に任せます」としないようにして下さい。
任せてしまうと、どうしても自分自身がイメージしたものと異なるものが出来上がってしまい、納得がいかないものになります。
顧客確保ができるような素晴らしいデザインであれば良いのですが…結果が伴わない場合は、後悔しか残りません。
本当に大変な作業ではありますが、最後まで納得がいくデザインを探すようにすることが大切です。

■設置

最後は設置の工程になります。
設置に関しては、大きな看板であれば、業者に丸投げになるため、特にやることはありません。
現場に足を運んでチェックするぐらいでしょうか。
自身で設置する場合は「何処に設置をするのか?」で集客効果は左右されるため、きっちりと熟考するようにしましょう。
例えば、道路に設置してしまった場合、所有地ではなく歩行者の邪魔になってしまうため、逆効果になってしまうことも。
こういったことを念頭に最後の工程をこなしていきましょう。

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