街で多く見られる電子看板
2017.05.23

YOUR WORD看板と言えば、様々な材質で製作がされていることは、ご存知の通りです。
アクリル看板だったり、木製看板だったり、スチール看板だったりと。
そして、ITというジャンルが確立されたあたりから「電子看板」という種類が増えてきました。
最近、よく目にする電子看板をテーマに以下より、あれこれお話をしていきます。

■多くのメリットを持っている電子看板

電子看板の大きなメリットは「動きがある」「データ入力だけで看板が作れる(費用が安価)」「様々な情報を周期的に表示することができる」などが挙げられます。
さらに、昨今ではタッチパネル式の電子看板も増えており、利用者側が好きに情報を引き出せるようになっています。
つまり余計な宣伝をする必要はなく、必要な情報だけを的確に人に合わせて提供ができるという理想的な形を取ることができるわけです。
これだけを見ても、大きな魅力を持っている看板の種類だということが理解することができます。

■気になるのは値段と耐久性?

ただし…当然、デメリットがあることも事実です。
例えば、電子看板の値段。
看板の種類にもよりますが50万円程度必要になることはザラで、初期投資はどうしても高くなってしまいます。
また電子製品となるため、耐久性にも難ありと言わざるを得ません。
昨今、技術が発達しているとは言え…やはり電子部品の集まりのため、寿命が短めとなってしまいます。
対してA型看板であれば、安価に対応できますし、耐久性は抜群です。
ともあれ、このようなデメリットも踏まえつつ、投入をするのか?を決めていく必要があります。

■実際のところ…費用対効果が認められるため増えている

ということで、昨今の電子看板事情は…気になるデメリットがあるものの、メリット部分が大きいため、増加傾向にあります。
今後も、増えていく可能性が高いため、スタンダードな看板として活躍する日が近いかもしれません。

そもそも電子看板の大きなメリットは「リユース品として扱うことができる」というものがあります。
50万円程度が必要と言われていますが、リユース品であればもっと安く手に入れることができ、さらに不要になれば売ることができます。
今までの一般的な看板ではなかなか難しい部分で、使い捨て状態になってしまっていた状況。
これが打破できるわけで…かつ、従来のメリットである広告効果も大きいとなれば「当然増えるよね」という話になってきます。
ともあれ、電子看板は時代に沿った素晴らしいアイテムということは間違いないため、看板購入を考えている人は一考する価値があると言えるでしょう。

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